2019/03/18 22:19:21
  • 【霊界物語スーパーメルマガ】情報サニワ術(10)

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 霊界物語スーパーメールマガジン
      2019.3.18
 出口王仁三郎・著『霊界物語』を
 飯塚弘明がやさしく解説します
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【お知らせ】

前回予告しました通り、出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア』がオープンしました。
https://onipedia.info/

ブログに経緯を書きましたのでお読み下さい。
https://iizukahiroaki.com/?p=1258


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 ╋ 情報サニワ術(10) ╋


近頃「卵は一日に何個食べてもよい説」が出回っています。科学的な研究によって、健康に悪影響はないということがわかったというのです。業界団体のチラシでは「健康のため一日に2個以上食べましょう」と呼びかけています。
https://www.jpa.or.jp/news/event/essay/2015/tamago_pam_150312.pdf

しかし全く真逆の研究結果も出ています。
本日配信のニュースですが、週に3個以上の卵を食べると心疾患や早死にのリスクが数パーセント高まることがわかったというのです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190318-35134378-cnn-int

科学的な研究と言っても、このように結果が分かれるのです。あまりあてにならないものですな〜

で結局、卵を食べていいのか悪いのか、と悩むわけですが、おそらく、そんなこといちいち気にしながら生きていることが一番健康に悪いのではないのかと思います(笑)

情報に左右されて生きることが一番健康被害が高いのではないでしょうか。
東日本大震災の時もそうでした。
原発絡みの陰謀論的な話をネットで読み過ぎて精神的に不調になった人が大勢いました。
放射能による病気ではなく、放射能情報病です。
人はこんなに情報に脆いのかと、愕然としました。

これから自然災害やテロが多発するでしょうけど、実際の被害よりも、情報病にならないように気をつけねばなりません。

で、食と健康について結論を言うと、自分が欲するものを食べるのが一番健康によい、というになります。
つまりそれが惟神(かんながら)の食生活ということです。

人は本来、自分の体が何を必要としているのか知っています。
たとえば、小さな子どもに、バイキング方式で食べ物を選ばすと、必要とする栄養が含まれた食べ物を選ぶそうです。
それは、欲がないからです。食べ物の好き嫌いという執着がないからです。
要するに、動物と一緒です。自分に必要なものだけを食べるのです。
しかし人間は、成長するにつれ、好き嫌いの執着が出て来ます。それで栄養の偏りが出て、健康がおかしくなってしまうのです。
それで科学的な研究で、何かを食っていいとか悪いとか、そういう情報に左右されて、余計なストレスがたまって行くのです。

塩分や糖分にしてもそうですし、肥満度にしてもそうです。
職業や住んでいる場所、年齢などによって人それぞれ違うはずなのに、一律に数値でこれ以上はダメ、と決めつけるなんて、全く愚の骨頂です。

もちろん、人それぞれの数値など分からないので、一律で決めて、それを目安にしてもらうのは仕方のないことですが、その数値が一人歩きしてしまい、それ以上はダメです、食べてはいけません、なんてことになるのも、情報病の一種だと言わざるを得ません。
人それぞれ違うのです。

情報に流されない方法の一つは、惟神な生活を送ることです。


(続く)


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   次回、お楽しみに!


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