2021/06/08 11:05:59
  • 【霊界物語スーパーメルマガ】三鏡490飛行機

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 霊界物語スーパーメールマガジン
       2021.6.7
 出口王仁三郎・著『霊界物語』を
 飯塚弘明がやさしく解説します
 (当面の間、霊界物語ではなく
「三鏡」の解説をお送りしています)
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一日遅れの配信になりました。(_ _)


【お知らせ】

昨日、出口光氏が主宰する「日本学ユニバーシティ」の朝会で
言霊学について講演させていただきました。
zoomを使ったオンライン講演会です。

『言霊学で解かれた宇宙の起源』という演題で
15分ほどの短い講演です。
興味のある方はぜひごらん下さい。

メンバー登録して「アーカイブ」のコーナーで探して下さい。
月額制の有料サービスですが、3回までは無料で見られるようです。
https://mekiki.sukumane.biz/sukumane/event/list

再来週の21日(月)に2回目の講演をやります。
朝会なので朝6時からです。
起きられない人は、翌日にはアーカイブになるので、それを見るといいです。

また、来月、7月22日(木・祝)には、
「世界KOTOTAMAフェス」というイベントが開催されます。
琵琶湖畔の「水茎の岡」で祭典が開かれ、
出口光氏と私が講演します。

かねてより予告していた言霊の資料集も、この日に発表されます。

zoomで参加できますので、ぜひご参加下さい。
https://mekiki.sukumane.biz/sukumane/event/detail/601



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 ╋ 三鏡490飛行機 ╋

●玉鏡「飛行機」
https://reikaimonogatari.net/index.php?obc=kg490


 神界より見られた飛行機は大体現在のようなものであるが、墜落せぬようになり、かつ操縦技術なども自由自在にならぬといけない。今後においては大切なもので、神代(かみよ)の交通機関に船などとともに重大なる役割を持ったものである。


初出:『神の国』昭和8年(1933年)2月号


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墜落しない飛行機は早く登場して欲しいですね。
SFによくある反重力装置とか、フリーエネルギーを使うのでしょうか。

操縦技術が自由自在というのは、操作が簡単という意味もあるでしょうし、機体を前後左右に自在に動かせるという意味もあるでしょう。UFO(宇宙人の乗り物)は空をジグザクに自在に飛び回っていますが、ああいうことなんだと思います。

昨年からコロナ禍で飛行機があまり飛ばなくなりましたが、地球環境にとっては良いことです。
石油を燃やすエンジンやジェットではなく、もっとクリーンな動力源の開発が待たれます。

霊界物語には、天の鳥船(とりふね)だとか、天の磐船(いわふね)だとか呼ぶ飛行機が頻繁に登場します。
呼び方は、鳥舟とか岩舟とか磐樟船とか、いろいろですが、鳥船系と磐船系に大別されます。
鳥船と磐船は何がどう違うのかはよくわかりません。

動力源もいろいろあるようです。
墜落したりするので反重力装置ではないのかも知れません。

「轟き来たる天の磐船」というような表現もたびたび出るので、クリーンではありませんね。

「鬼熊別、蜈蚣姫の二人は高閣に納めたりし天の岩船にひらりと飛び乗り、プロペラの音轟々と中空を轟かせながら東方の天を目がけて一目散にかけり行く」〔第17巻第17章〕

ここでは「プロペラ」機だと明記されています。

その一方で、まるで現代のUFOのような磐船も登場します。
過去にも紹介していますが、第15巻第19章「第一天国」です。
https://reikaimonogatari.net/index.php?obc=rm1519

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天の磐船は静かに一行が前に舞い下りぬ。金銀珠玉、瑠璃(るり)、硨磲(しゃこ)、瑪瑙(めのう)、真珠、珊瑚等をもって飾られたる立派なる御船なりき。

翼を見れば絹でもなければ、毛でもない、一種異様の柔らかき、かつ強き織物にて造られてあり。

手を伸べてこの翼をスウッと撫でる刹那に、得も言われぬ美妙の音響が発するなり。

玉彦は右左に翼に張り詰めたる織物を撫で回せば、精巧なる蓄音機の円板の如く、種々の美(うる)わしき音響聞え来る。
(略)

磐船のかたわらに装置せる美わしき翼、命(注・言依別命)の身体を包みて御船の中に入れ奉りけり。

たちまち美妙の音響轟き渡ると見る間に、磐船は地上を離れ、ゆるやかに円を描きつつ空中に上り行く。

三人は突然のこの出来事に呆然として空を見上ぐるのみなりき。磐船は空中高く舞い上り、船首を転じ、中空に帯の如き火線を印しながら、月の光を目当に悠々と進み、ついにはその姿も全く目に止らずなりにけり。
=====/

美しい翼が、言依別命の体を包んで船の中に入れるというシーンは、よく映画にあります。空に浮かんでいるUFOから光線が伸びてきて人を包み、UFOの中に入れてしまうシーンです。

船体が、柔らかい織物で造られているというのは、とても興味深いことです。金属ではない、もっと別の素材です。
そしてそれを触ると美しい音が聞こえるというのです。
映画でUFOが出現すると、ブオンブオンと不気味な金属音が響き渡りますが、ああいう音ではなく、もっと美しい音なのでしょう。
ぜひ聞きたいものです。


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 お読みいただきありがとうございました。

    次回もお楽しみに!



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