2021/11/01 21:31:21
  • 【霊界物語スーパーメルマガ】政党政治と選挙制度

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 霊界物語スーパーメールマガジン
      2021.11.1
 出口王仁三郎・著『霊界物語』を
 飯塚弘明がやさしく解説します
 (当面の間、霊界物語ではなく
「三鏡」の解説をお送りしています)
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今回は特別編です。
「政党政治と選挙制度」について。


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衆院選は自民党と立憲・共産が議席を減らし維新の会が大躍進するという結果に終わりました。
5党共闘しても議席が減ったのですから、今後再び野党が再編されて行くのではないでしょうか。
このようなセクト間の小競り合いは政党政治につきものです。

しかし王仁三郎の教えを学ぶオニサブラーとしては、そのようなセクト抗争に参加せず、巻き込まれず、超然とした態度を取っているべきです。

「七王(ななおう)も八王(やおう)も王が世界にあれば、この世に口舌(くぜつ)が絶えんから、日本の神国の一つの王で治める経綸(しぐみ)が致してあるぞよ」〔大本神諭 明治26年〕
と国祖の神様が教えています。

自分の利益を第一に考える現代の体主霊従社会では、我と我がぶつかり合い、口舌(闘争)が絶えません。
それに終止符を打つのがこの度の立替え立直しの御神業です。
ですから自分がその七王や八王の軍門に下ってしまってはいけません。

現実にはどの政党・政治家もみな特定の集団・階層の利益を主張することを旨とするエゴイストに過ぎず、その誰かに投票しなくてはいけないのはやむを得ないことです。
しかし利益を奪う合う醜い政争からは離れ、醒めた目で見ているべきです。

以前にも書きましたが、王仁三郎は政党政治を否定しています。
政党の存在を否定しているのではありません。
国家の政治システムとして、政党を作ること(徒党を組むこと)を前提としたシステムを否定しているのです。

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●月鏡330「普通選挙」
https://reikaimonogatari.net/index.php?obc=kg330

 普通選挙は衆愚政治である。我が国の国体には合わない。普通選挙が行わるる間は真の政治は行われない。

 理屈から言えば国民の思想を代表するものとなっているが、実際から言うと寡頭政治と同じである。理想と実際とは違うものである。

 二大政党などを樹てずに、一国一党で行く政治が望ましい。
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これはおそらく昭和5年(1930年)3月頃の機関誌(神の国)に掲載された教示です。

この教示を要約すると次のようになります。

(1) 普通選挙(民主主義)は衆愚政治
(2) 代議制は寡頭政治と同じ
(3) 政党政治は廃止すべき

このことは去年8月にメルマガに書いてますが、読んでいない人もいると思いますので、少し書き直して、下に載せておきます。


■(1) 普通選挙(民主主義)は衆愚政治

衆愚政治とは広辞苑によると「多数の愚民による政治の意で、民主政治の蔑称」です。
たいした知識もなく、思考もせず、自分の損得・好き嫌いで物事を決めるような愚かな人たち、つまり愚民によって行われる政治が民主主義だというわけです。

たとえば、各種世論調査を見ると、内閣支持率・政党支持率や、外国(特に韓国や中国)に対する好感度など見ると、何か事が起きるたびに大きく上下します。
どこかの有名人が何か発言しただけで、その国の好感度が大きく上がったり下がったりするのです。
たった一人の人間の発言で、その国全体を判断してしまうなんてとてもナンセンスです。
しかし現実には、その時の一時の感情によって物事を決めてしまう人がとても多いのです。

そのため、世界中どこの民主主義国家でも、直接民主制を採用している国はありません。政策を直接国民に決めさせないのです。政治に関するスキルを持った代議士を国民が選び、その選ばれた代議士によって政治を行う間接民主制(代議制)が行われています。
国民投票によって決めるのは憲法だけです。国家の基本的なことだけを国民の直接投票によって決め、あとの細かい政策は、国民から白紙委任状を受け取った政治家の先生たちが決めるのです。なぜ直接民主制を行わないか、その理由の一つが、衆愚政治になることを避けるためです。
その時の一時の感情で政策を決められてしまったらたまったもんじゃありません。

日本で初めて選挙が行われたのは明治23年(1890年)です。
最初は高額納税者(つまり金持ち)だけが選挙権を持つ「制限選挙」でしたが、納税額にかかわらず、満25歳以上のすべての男子が選挙権を持つ「普通選挙」法が成立したのは大正13年(1924年)のことです。
実際に普通選挙によって衆議院選挙が行われたのは昭和3年(1928年)からです。それを受けて、この王仁三郎の「普通選挙は衆愚政治だ」という発言(昭和5年頃)が出たのだと思います。

だからと言って、「金持ちだけによる制限選挙ならば衆愚政治にならない」という意味ではないと思います。
程度の差はあれ、金持ちだけの選挙でも民主主義は衆愚政治になるでしょう。
しかし当時は貧富の差によって知識の差が歴然と開いていました。現代であれば、お金がなくて進学できなくても、インターネットや図書館など無料の情報源はいくらでもありますから、知識の差は貧富の差ではありません。本人の学習意欲やIQの差です。
ですが当時は知識を学ぶ場は学校しかありませんでしたから、金持ち=知識人、貧乏人=無智という図式がある程度成り立っていました。
ですから、無智な一般大衆を選挙に参加させるということは、それだけ衆愚政治になりやすいというのは事実でしょう。

現代に生きている私たちは、民主主義が"正義"だと思わされているので、民主主義を否定的に見る王仁三郎の言説には少々戸惑います。
しかし、国祖を追放したのも、スサノオを追放したのも、大衆の力によるものです。つまり民主主義によって国祖もスサノオも追放されたのです。
一部の悪の巨頭が、無智な大衆の怒りや憎悪を煽ったのです。煽られているのですから、まさに愚民です。


■(2) 代議制は寡頭政治と同じ

私たちは選挙の結果が「国民の思想を代表するもの」だと思っています。
しかし王仁三郎はそれを「寡頭政治と同じである」と見抜いています。

「寡頭政治」または「寡頭制」とは広辞苑によると「少数の人々が国家の権力を掌握して行う政治形態」のことです。
その極端な形が一人で政治を行う独裁です。

王仁三郎が「寡頭政治と同じである」と批判しているのは、形式としては選挙によって選ぶのであるから「国民の思想を代表するもの」と言えるが、実質的には、少人数による政治になってしまう、という意味です。

それは「政党」が問題となります。
徒党を組み、組織化することによって、その党のボスによって政治が支配されるようになってしまうのです。

現代日本では、選挙で投票する時に、その候補者個人ではなく、政党で決める場合が多いのではないかと思います。
候補者個人は知らない人が多いですから、「○○さんだから」ではなく、「○○党の候補者だから」という理由で投票する場合が多いのではないでしょうか?
その候補者がどこの誰だか分からないから、党というブランドで投票せざるを得ないのです。

立候補する人も、芸能人でない限り、自分のネームバリューで当選することが難しいので、党というブランドに頼るのです。
そもそも比例代表制という制度は、個人ではなく政党を選ぶ制度です。

また、国会内で徒党(院内会派)を組まないと、国会議員としての利益が少なくなるということもあります。
5人以上の会派を作らないと、政党交付金が貰えなかったり、本会議での代表質問権がなかったりします。
これが「政党政治」というシステムです。議会内で徒党を組ませて、そのボスたちが集まって、政治を決めて行くのです。
それを寡頭政治だとして、王仁三郎は批判しているのです。

寡頭政治そのものを否定しているというよりは、『民主主義だと言って喜んでいるけど実際には寡頭政治なんだよ、君たちは騙されてるよ』と言いたいのだと思います。

それまでの制限選挙が廃止され、普通選挙が実施され、平民からも国会に代表者が出るということで、平民たちは喜んでいたのです。
王仁三郎はそこに水を差したわけです。

王仁三郎の発言中に「二大政党などを樹てずに」とありました。
昭和5年(1930年)頃の日本の政界は、政友会(立憲政友会)と民政党(立憲民政党)という二つの大きな政党があり、数年ごとに政権交代をしていました。
余談ですが、この頃の歴代総理大臣で見ると次のようになっています。

昭和元年(1926年)〜 若槻禮次郎 民政党
昭和2年(1927年)〜 田中義一 政友会
昭和4年(1929年)〜 濱口雄幸 民政党
昭和6年(1931年)〜 犬養毅 政友会
(これ以降は軍人内閣)

選挙時の議員数で見ると、

大正13年(1924年) 464議席中、憲政会151議席、政友本党116議席、政友会100議席、他97議席
(昭和2年に憲政会と政友本党が合併して立憲民政党を結党)
昭和3年(1928年) 466議席中、政友会218議席、民政党216議席、他32議席
昭和5年(1930年) 466議席中、民政党273議席、政友会174議席、他19議席
昭和7年(1932年) 466議席中、政友会301議席、民政党146議席、他19議席
昭和11年(1936年) 466議席中、民政党205議席、政友会175議席、他86議席
昭和12年(1937年) 466議席中、民政党179議席、政友会175議席、他112議席
(これ以降は翼賛政治)

という感じで、二大政党が交互に政権交代していたことが分かります。

平成の日本でもこのようなスタイルを目指して、それで小選挙区制を導入(1994年)し、民主党を結成(1998年)したのです。
平成21年(2009年)9月に選挙で圧勝して民主党が政権を獲得した時には、自民党と民主党という二大政党がこれからの日本の新しい政治体制になるのかなと私も思いましたが、民主党は3年後(2012年12月)に自民党に惨敗した後、分裂して解散(2016年)してしまったので唖然としました。

今でも二大政党政治を望んでいる人がいるかと思います。
しかしそれは二つの党のボスによって政治を動かすというだけのことです。

あるいは、比例代表制の拡大を望んでいる人がいるかも知れません。
平成6年(1994年)の選挙制度改革で、小選挙区制の導入と同時に小党救済のため比例代表制も導入されました。
比例代表制は小選挙区制よりも民意が反映されると言われています。「理屈から言えば国民の思想を代表する」一番良い制度です。
しかしこちらの方が、もっと党のボスの影響力が強くなります。
党のブランドで票を集めるので、比例代表制で当選した議員は、党への拘束力が強くなります。
離党したら議員を辞めるべきだ、という議論が時々ニュースに出ますが、まさにそういうことです。
比例代表制では党幹部に逆らえなくなり、党幹部の力を強めるのです。

その結果、何百人も国会議員がいたって、わずかな人数の幹部議員によって政治が動かされることになります。
民主主義と言ったって、しょせんは寡頭政治なのです。
その事実をまず受け止める必要があります。
「理想と実際とは違う」のです。

その上で、民主主義をよりよいもの──民意が反映されるようにするにはどうしたらいいか?
それは政党政治を廃止することです。


■(3) 政党政治は廃止すべき

「二大政党などを樹てずに、一国一党で行く政治が望ましい」と書いてありました。

ここだけ読むと、『王仁三郎は一党独裁国家を目指していた』などと思い込む人もいると思います。
しかし神の経綸という観点で読み解いて行くと、政党は一つでよいということは、逆に言うと政党は必要ないということであり、それはまた一人一党ということです。

そもそも人間は人それぞれ考えが異なるのです。
それなのに徒党を組ませるようなところに問題があるのです。
政党というのは、いろいろな政策をパッケージ化して提供します。

しかし、憲法九条の改正には賛成だが原発には反対だという人もいるでしょうし、消費税には賛成だが辺野古の基地建設は反対だという人もいることでしょう。
10個の重要政策があるなら、2(賛成or反対)の10乗で1024種の政策パッケージ(政党)があってしかるべきです。
それを無理矢理わずかな数の政党でまとめちゃっているのです。

政党政治を廃止して、国会議員は一人一党になればよいのです。
政策(法案)ごとに、各自が賛否を決めればよいのです。
しかし徒党を組ませて、党議拘束によって、『うちの党に所属していたけりゃ、この法案に賛成しろ。反対するなら追い出すぞ』と強要するのが政党政治です。
それが寡頭政治です。

勘違いしないでいただきたいのは、ここで言う政党政治とは、院内会派のことです。
国会の外に、政治を目的とした結社が存在することは何も問題ではありません。
自民党とか共産党とかあってもいいのです。
その党の論理を国会に持ち込んだものが政党政治です。
法律で、国会議員にセクトを作ることを要求しているのです。それが政党政治であって、それを廃止することで、寡頭政治という状態が緩和されます。

これは宗教団体でも企業でも同じです。
現代では、宗教団体や企業に拘束されることを嫌う人が増えています。

今までの時代は、あらかじめ作られた教義・教理という既製服を着るのも仕方ありませんでした。
しかし社会の発展により、教養レベルが上がり、時間や経済の余裕が出て来たことで、各自が真理とか神とかいうことに向き合うことが出来るようになりました。
もちろん、ファッションに興味のない人は既製服でも十分でしょう。私も洋服はユニクロで十分です(~_~;)
しかしお仕着せの既製服では我慢できない人が増えています。
各自が好きなように、自分の道を歩み、自分の宗教を打ち立てればよいのです。
王仁三郎はそれを「自由宗教」という名前で呼んでいます。
日本では平成以降、そういう時代に突入しました。
日月神示がヒットしたのも、そういう流れにあります。
教祖なし、教会なし、で各自が自由に解釈し、運用していいというのが日月神示です。
いわゆるニューエイジとか、スピリチュアルというものも、神の経綸の上では、自由宗教の流れにあります。

政治も同じです。
一人一人、自分の考えを持つようになり、一つの政党の枠におさまらなくなっています。
そういう意味で、一人一党が望ましいのであり、それは政党政治の廃止であって、セクトを作らず、国会全体で一つの会派になればいいのであって、言い方を変えると「一国一党で行く政治が望ましい」となるのです。
一国一党と言っても、大政翼賛会や共産主義国家のような独裁政治という意味ではありません。セクトを作るな、という意味です。

一つの政党の中では、ある程度議論があります。共産党の中だって、いちおう議論をしているようです。
それなら、セクト(政党)を作ってセクトの中で議論せずに、最初から国全体で議論すればいいのです。
ゲスな見方をすると──セクトを作るというのは、自分の派閥を作って、自分がそのボスに収まり、小さなお山の大将になりたいからではないでしょうか?(~_~;)

ところでアメリカが二大政党制を維持していられるのは、共和党にも民主党にも党議拘束が無いからです。
だからトランプ大統領に公然と反対した共和党議員もいました。
バリバリに我が張った個人主義・自由主義の国だから、党なんてものに拘束されたくないのです。マスクだってワクチンだって反対する人が多い国なのです。
そういう点では、日本よりも一歩先を進んでいるのかも知れません。
しかし二党に分かれていることが問題です。
以前のメルマガで書きましたが、民主主義を徹底すると、意見は二つに集約されます。二つに分裂するのです。アメリカは民主主義を追求した結果、深刻な社会の分断に悩んでいます。

それは民主主義とは、エゴを主張することだからです。自分の利益を獲得することが目的なので、そういう分断を招くのです。
そういう体主霊従のやり方が民主主義です。


最後に、王仁三郎は民主主義を否定しているのかということについて書いておきます。

民主主義には、
1. 多数決で決める
という意味合いと、
2. 国民のために政治を行う
という意味合いがあります。
後者はいわゆる「民本主義」です。国民本位ということです。

それ以前の時代の政治は、国王を中心とする支配階級のための政治だったのです。
それを国民のための政治に変えたのです。
支配階級だけが参政権を持っていると、そいつらのためだけの政治になりがちなので、国民が多数決で決めようということになったのです。
リンカーンの演説で有名な「人民の人民による人民のための政治」という言葉が、まさにそれを言い表しています。

王仁三郎が否定的なのは、おそらく前者です。多数決で決めるという点です。
国祖もスサノオも、多数の人民の民意によって追放されてしまったのです。
王仁三郎は、主権在民ではなく、主権は国魂(国王)が持つというような考えです。

しかし重要なことは、政治は誰が決めるかという決め方ではありません。
後者の、国民本位かどうかという点が一番重要です。

アラブ首長国連邦は国王の独裁国家であり国民に参政権がありません。シンガポールは選挙はありますが人民行動党の事実上の一党独裁です。
しかしそのことで国民に、大きな不満があるわけではありません。
国民にとって重要なことは、政治に参加することではなく、豊かな生活が送れるかどうかです。
アラブ首長国連邦はオイルマネーで国民を経済的に満足させていますし、シンガポールは洋の東西を結ぶ交通の要所だということが経済的な利点のようです。

企業活動で言うなら「顧客満足度」的なことが重要なのであって、政治に参加すること自体が重要なのではありません。
ただ、一部の人しか参政権を持っていないと、その一部の人のための政治になりがちなので、国民みんなで多数決で決めようというだけのことです。

これは、直接民主制の採用とか、ITテクノロジーを駆使した民主主義の進化、ということに繋がって行きます。
また別の機会に記したいと思いますが、ブログに関連する話題を少し書いてますのでそちらを読んで下さい。

●王仁三郎が選挙で当選 でも民主主義は・・・
https://iizukahiroaki.com/?p=910
●天と地を真釣るのがマツリゴト
https://iizukahiroaki.com/?p=913
●霊界物語で民主主義が否定される理由
https://iizukahiroaki.com/?p=915
●テクノロジーが民主主義を変える
https://iizukahiroaki.com/?p=919
●惟神に決まるのがミロクの世の統治システム
https://iizukahiroaki.com/?p=922



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 お読みいただきありがとうございました。

    次回もお楽しみに!


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